ACTIVE WOMAN 活躍する女性社員

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未来をつくる、
アンセイの女性リーダーたち

経営管理部 経営企画課 課長

MINOURA KYOKO

2012年入社

経営管理部 経理課 主任

TAKAHASHI RUMIKO

1994年入社

システム部 主任

SUGIYAMA AI

2003年入社

品質保証部 開発管理Gr 主任

MAEDA SACHIKO

2001年入社

本社 第二工場 治工具課 係長

SATO RIE

2002年入社

本社 第二工場 設備管理課 係長

NAKAJIMA ERIKO

2012年入社

岡山工場 組立課 課長

MORITOU MASAE

1997年入社

管理部 岡山総務課 主任

NISHINO YUKI

1998年入社

自分のペースで
経営管理部 経営企画課 課長
MINOURA KYOKO
アンセイに入社して出産・育児に関わる休暇を2度取得しました。
これを書いている現在も短時間勤務制度を利用して働いています。
周りの理解があり会社の制度も整っているとはいえ、打ち合わせの途中で子供のお迎えのために帰らなければいけない時や、私の勤務時間に合わせて会議の時間を調整してもらうことがあると、どうしても申し訳ない気持ちになります。
頭では仕方がないことだと思っていてもどこか引け目に感じていた中で管理職になりました。
自分自身でキャリアアップを目指すのはフルタイム勤務に戻ってから考えることだと思い込んでいたので、アンセイの柔軟な姿勢に驚き、これからも頑張ろうという気持ちになれました。
社内で育児休暇を取得する男性社員も増えてきて、これからますます働きやすいアンセイになっていくのだろうと感じています。
働き続けることができる職場
経営管理部 経理課 主任
TAKAHASHI RUMIKO
結婚、出産の時は、これから先、仕事と家庭の両立ができるのか不安で悩みました。
当時は結婚、出産を機にほとんどの女性の方が退職されていました。でも上司や同僚の理解、サポートがあったので、産休後も不安なく復職することができました。
子供の病気等で予定通りに仕事が進まないこともあり大変でしたが、周りのサポートがあり心強かったです。
仕事と家庭の両立は大変ですが、諦めずに働き続けて良かったと思います。
今は結婚、出産しても働き続ける人がほとんどです。個々の環境が違っても時短勤務や育児制度等を上手く利用して働き続けることができる職場だと思います。
人で選んだ職場に間違いはなかった
システム部 主任
SUGIYAMA AI
就職活動をしていた年は就職氷河期と呼ばれた年代であったため、昭和22年創業の老舗企業であり、「ものづくり王国・愛知」のなかでも代表的な自動車産業に関わるアンセイに魅力を感じました。
会社訪問の際にフランクな雰囲気にてお話しさせていただき、この人たちと働いてみたいと思わせてもらったことが決め手となったように思います。
人柄で選んだ職場で切磋琢磨できている現在の環境は、幸せなことだと思っています。
頑張りたいと思える大切な場所
品質保証部 開発管理Gr 主任
MAEDA SACHIKO
やりがい・達成感について教えてください。
アンセイには働き続けられる整った制度があり、困った時に助言してくれる上司や先輩、相談でき、他愛もない話もできる仲間がいます。
整った制度と良好な人との繋がりのどちらもが満たされている職場環境だからこそ、仕事と家庭を両立し長く続ける事が出来ています。
これからも充実した日々の中で、自分らしさを保ちながら、心身共に健康でいられる今を大切にし、日々一歩前進できるように頑張りたいと思える自分でいたいと思っています。
そう思わせてくれるこの場所が私にとっては大切な場所であり、長く続けていきたいと思える大きな理由です。
成長につなげる
本社 第二工場 治工具課 係長
SATO RIE
学生時代より、私は自分に自信が持てず、一歩踏み出せないことが多くありました。
あと一歩が踏み出せず、学習の機会、友人関係など様々な機会を逃してしまい、さらに自信が持てない悪循環になっていました。
アンセイに入社し、基幹業務のプロジェクトチーム事務局を任せてありましたいただくことがありました。
私自身も初めての業務で大変不安でしたが、上司をはじめ同僚と試行錯誤を重ねながら対応することができました。
他にも多くの挑戦する業務や機会、学びの場を与えていただきました。
困難な場面でも前向きに行動し、仲間と支え合いながら自分自身の成長につなげることが出来たと感じています。
資格や知識を生かせる仕事ができる
本社 第二工場 設備管理課 係長
NAKAJIMA ERIKO
ハローワークで事務職を探していた時に紹介されたのがきっかけです。
前職では体力を使う仕事だったため、書類業務で資格や知識を生かせる仕事は無いか探していたときに声を掛けていただきました。
ただ、Excelで文字入力をしたことはあっても、グラフを作成したことは無かったので、面接時に正直に伝えたところ、「問題無いよ」といって採用していただけたのですが、入社してすぐに「この書類のグラフ作って」と言われたときには激しく動揺したのを覚えています。
ですが、先輩や上長から丁寧に作り方のご指導をいただき、無事作成出来たときはとても達成感がありました。
設備保全は、生産設備の故障の原因に同じ内容はなく、日々探求の連続ですが、だからこそ毎日がとても楽しいです。
「女性だから」が無い?
岡山工場 組立課 課長
MORITOU MASAE
アンセイは性別ではなく「個人」として見てくれていると感じる事があります。
私自身は日々の業務の中では「女性だから」と考えたことはあまりないのですが、結婚・出産を経験した辺りで少し考える時期がありました。
復職後、育児や看病等でどうしても時間的な制限が出てくる事がありましたが、復職しやすい環境が出来ている事でスキルアップする機会があり活躍の場を貰え今に繋がっているのだと思います。
また、性別に関わらず、個々の能力を見ながら業務を振り分け、互いの状況を理解しつつ、助言をくれる方や協力してくれる方が多くいる事で性別の違いでの差を感じる事があまりありません。
そういった雰囲気がある事で、女性が活躍できる環境があるのかなと思います。
いつまでも変わらずに
管理部 岡山総務課 主任
NISHINO YUKI
結婚・出産・育児と、ライフステージが変わるたびに不安もありましたが、仕事に復帰するたびに温かく迎え入れてもらい感謝しています。
同じ職場の上司、先輩、同僚の理解があってこそのお休みを頂けたと思っていますし、復帰後もすぐに元のように仕事ができたと思っています。
また、急にお休みをする時なども、「お大事に。」と一言声をかけてもらえるだけでスーッと心が軽くなったなと。
これからライフステージが変化していく人にも同じように安心感をもって長く働けれる職場になっていけたらいいなと思っています。